今年の初頭、とあるお休みの日に大宮北のにある「大宮北ハウジングステージ」に行ってきました。実はこの日が私たちにとって初めての展示場見学。しつこい営業さんにつかまらないかな??などと思いながら、こわごわ見学してきました。
少々、時間が経ってしまいましたので、記憶を頼りにそれぞれのハウスメーカーの印象などを書いてみたいと思います。
一条工務店
全面床暖房と、実際にお客様が建てるときの標準仕様を、モデルハウスにも採用しているというのが、こちらのアピールポイントのようです。どちらかというと洋風建築に関心がある私たちにとっては、内装が少々和風っぽいかな・・という事が気になりました。全面床暖房って本当に暖かいのか?夏はやっぱりエアコンが要るんじゃないの(その分コストが倍増?)というところも気になるところ。営業さんはとても熱心な方でしたが、「スウェーデンハウスさんは良いですよ」とスウェーデンハウスだけは持ち上げていた(価格的に競合しない??)のと、モデルハウスを見に行ったら「このモデルハウスと同じものを建てるといくらかかりますか?」と聞くと良いですよ、というアドバイスが印象に残りました。
(要するに、他のハウスメーカーは膨大なお金をかけてモデルハウスを建てているけれどうちはお客様にお建てするのと同じものをモデルハウスにしています・・という事を言いたいのですかね)
黒須建設
外観は南欧風なので関心を持って入ったら、中は伝統的な和風の間取りの印象が強かったです。
結構人気があったようで、お客さんががたくさんいらっしゃいましたが、我が家は早々に退散いたしました。
お土産、ありがとうございました。
エス・バイ・エル、大成建設、旭化成ホームズ
個々のハウスメーカーの詳細は忘れてしまったのですが・・
現代的な都市空間にマッチするような無機的な空間って、昔は良いな・・って思っていたのですが、いざ入って見ると少々落ち
着かない感じがしました。やっぱりメタリックな工業製品に囲まれるよりは、木質のぬくもりがある部材に囲まれている方が落ち着く・・という印象です。
三井ホーム
外観は洋風、内装もキッチリ洋風で、良いな〜この家、というのが第1印象。でも高いんでしょうね(こんな家建てられないよ)・・というのがその次に思ったこと。玄関横に仕切られたシュークロークがあって、こんなのがあると良いねと思いました。
営業さんに案内していただき、予算的なことを相談させていただきましたが、まだ計画が具体的なものになっていないので、大体このぐらいで建てようかな・・と思っています・・みたいな大雑把な話をしてきました。家本体のほかにこういうものにもお金が掛かりますよ・・というお話も。ここで一条で聞いて来た「このモデルハウスと同じものを建てるといくらかかりますか?」というのをさっそく聞いてみました。営業さんキョトンとしていましたが、6000万位ですかね・・というお話だったと思いました。さすが三井、お金掛かってます。
スウェーデンハウス
ここのモデルハウスは、木をふんだんに使ったゆとりある間取りと、明るい室内、木製サッシが印象的でした。
こちらもお高い印象。玄関を入ったところの階段ホールの吹抜が素敵。二階のファミリールームが良い感じでした(こういうスペースが欲しいなぁ・・って思いました)。営業さんに案内して頂き、色々お話を伺いました。
その後、ここの営業さんは家までちょくちょくこられるようになりました。夜討ち朝駈けがハウスメーカーの営業スタイルかと思いきや、それに近かったのはスウェーデンハウスの営業さんだけだったのは以外でした。
(しかし、ここの営業さんはしつこい感じはなく、感じの良い方でした。)